【収録レポート】弊社代表の松尾が、藤田佐和先生をお迎えしました|軽井沢ラジオ大学
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- 2 日前
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この度、弊社代表(松尾将典)が軽井沢ラジオ大学で一般社団法人日本がん看護学会 理事長/高知県立大学大学院 看護学研究科 特任教授の藤田佐和先生をお迎えし、ラジオ収録を行いました。

収録テーマ:「がん、そして“がんをどのように看護するか”」。
専門性の高い領域でありながら、私たち一人ひとりにとっても“知って
おきたい”内容が詰まった回になりました。
静かな言葉なのに、なぜか気持ちが整っていく——。
聴き終えた後に、心の置きどころが少し見つかる。そんな不思議な力のある対話です。
今回の収録では、次のような話題が丁寧に語られます(※“答え”は音声でぜひ)。
・がんと向き合うとき、最初に「頼っていい場所」とは何か
・がんとともに生きる時代に、看護が果たす役割はどう変わってきたのか
・がん看護を牽引する専門性(専門看護師)にいま起きていること、そして未来への視点
「知識」と「現場」と「人生」が、一本の糸で結ばれていくような感覚があります。
収録の終盤、藤田先生がそっと語られたのは、“患者さんとの出会いが、いまの自分をつくった”というお話。
具体的な場面は伏せますが、声の温度ごと受け取っていただきたい一節です。
忙しい毎日の中で、確かな情報と落ち着いた視点がほしい方へ。
ご本人はもちろん、ご家族、支援者、医療・介護に関わる方にとっても、ヒントが見つかる回です。
ゲスト紹介
藤田佐和先生
一般社団法人日本がん看護学会 理事長。
高知県立大学大学院 看護学研究科 特任教授。
がん看護の研究・教育・実践を横断しながら、「患者さんの持つ力」に光を当て続けてこられた方です。がんとともに生きる時代に必要な“統合的なケア”や、現場に根ざした学びのあり方にも深く取り組まれています。
文章では伝えきれないものが、声にはあります。
ぜひ、藤田先生の言葉を“音声で”受け取ってみてください。










