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【収録レポート】弊社代表の松尾が、中川和彦先生をお迎えしました|軽井沢ラジオ大学

  • 2月9日
  • 読了時間: 2分



この度、弊社代表(松尾将典)が軽井沢ラジオ大学で、近畿大学病院 ガンセンター センター長の中川和彦先生をお迎えし、ラジオ収録を行いました。




今回は「腫瘍内科(がん薬物療法)」という、耳にしたことはあっても全体像がつかみにくいテーマを、“いま現場で何が起きているのか”という視点で丁寧にひもといていただいています。




重いテーマでありながら、聴き終えたあとに心がすっと整うような、静かな力のある回になりました。






収録テーマ:腫瘍内科とは? そして、がん治療はどこまで進んだのか





◎ 腫瘍内科は、どんな役割を担うのか?外科・放射線治療と並ぶ選択肢として、「全身を診る治療」が必要になる場面があります。今回の収録では、その輪郭がとてもクリアになります。



◎ 「治療の常識」が変わった転機薬が伸び悩んだ時代を経て、ある発想の転換が起きたこと。



そして、現場で“信じがたい変化”が観測されはじめた瞬間——そのリアルが語られます。


※結論や決定的な部分は、音声で受け取ってください。



◎ もう一つの大きな流れ(ここが今回の重要ポイント)近年、研究の焦点が「体の中にある力」へと移ってきたこと。この話は、医療情報としてだけでなく、生き方そのものに静かに触れてきます。





今回の回で語られることを、あえて3つに絞るなら——



・腫瘍内科の基本(「何をする専門なのか」が30分でつかめる)



・治療を変えた“ある出来事”(現場で起きた驚き)



・希望と現実をどう抱えるか(最後に残るメッセージ)


続きは音声でぜひ。


終盤、中川先生が語られたのは、最新医療の話にとどまらない、「期待」と「受け入れること」の両方を見据えた言葉でした。忙しい日々の中でも、ふと立ち止まれるような一節が出てきます。






ゲスト紹介

中川和彦先生 近畿大学病院 ガンセンター センター長 

近畿大学病院 ガンセンター センター長として、腫瘍内科(がん薬物療法)の臨床・研究の最前線に立ち続けてこられた医師。専門的な内容でありながら、今回の収録では言葉を尽くして、私たちにも届く形で「いま」を語ってくださいました。


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