【収録レポート】弊社代表の松尾が、山崎章郎さまをお迎えしました|軽井沢ラジオ大学
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- 2 日前
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この度、弊社代表(松尾将典)が軽井沢ラジオ大学で、悠翔会 ケアタウン小平クリニック 名誉院長・山崎章郎さまをお迎えしました。
収録テーマ:「がんと緩和ケア」

人生の終盤に向き合うとき、私たちは何を支えにし、どんな選択をしていけるのか——。
重たい題材でありながら、医療者としての視点に加え、ご自身の体験を踏まえた率直なお話も伺い、聴き終えた後に不思議と心が整っていくような、静かな力のある収録となりました。
収録ではまず、緩和ケアが“特別なもの”ではなく、誰にとっても身近になり得ることが丁寧に語られます。さらに、治療の選択肢に向き合うときに陥りがちな「思い込み」をほどきながら、標準治療との向き合い方、そして治療が難しくなった後の時間をどう捉えるかへと話が深まっていきます。
特に印象的だったのは、“頑張りきれなかった”と感じてしまう方の心に、そっと寄り添う視点です。選択を迫られる場面で、正解探しに苦しくなってしまうことがあります。
けれど山崎さまのお話は、答えを押しつけるのではなく、「その人が納得できる時間」をつくるための考え方を、静かに手渡してくれます。
終盤には、在宅で過ごしたある患者さんのエピソードも登場します。
切なさの中に、ふっと笑みがこぼれるような場面があり、「最期までその人らしく生きる」とは何かを自然と考えさせられました。
ここは文章で語りすぎるより、ぜひ音声で“声”として受け取っていただきたいところです。
忙しい日々のなかで、少し立ち止まりたい方へ。
ぜひ、ラジオを通して今回の対話に触れてみてください。
ゲスト紹介
山崎章郎さま
悠翔会 ケアタウン小平クリニック 名誉院長として、長年にわたり緩和ケアの現場に携わり、多くの方の「その人らしい時間」に寄り添ってこられました。










