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【収録レポート】弊社代表の松尾が、滋賀銀行 会長・高橋翔二郎様をお迎えしました|軽井沢ラジオ大学

  • marketing047680
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

弊社代表の松尾が、軽井沢ラジオ大学のゲストとして滋賀銀行 会長・高橋翔二郎様をお迎えし、対談収録を行いました。

今回はご縁をいただき、滋賀銀行本店に伺っての特別収録です。

地域の未来を見据え、金融機関の既存の枠組みを超えて挑戦を続けるリーダーの視点。

それは、あらゆるビジネスパーソンにとって学びと示唆に富んだ時間となりました。

本記事では、収録で語られた熱いトピックスの一部をご紹介します。


1. 産学連携と人材育成の「リアル」



対談では、単なる理念紹介に留まらず、「いま現場で何が起きているのか」について丁寧にお話を伺いました。

特に印象的だったのは、産学連携と人材育成に関する話題です。

長浜バイオ大学との連携事例にも触れながら、地域に人材が根づくために必要な「採用の前」の視点について語られました。

企業がただ待つのではなく、どのように地域や教育機関と手を取り合い、人を育てていくのか。そのリアリティあるお話は必聴です。


2. 金利だけではない、「伴走」する金融へ



昨今注目が高まる「サステナビリティ・リンク・ローン」についても、非常に具体的なお話が出ました。

これは単なる金利の話ではありません。

企業の目標設定から社内への浸透、そして推進体制づくりまで。銀行がそこまで踏み込んで伴走するのか——と驚かれる方も多いはずです。

「そこまでやるのか」という徹底した支援のあり方に、地域金融機関の覚悟を感じました。


3. 「クリック」と「モルタル」のバランス



避けては通れない「デジタル化・AI活用」というテーマ。

ここで高橋会長がキーワードとして挙げられたのが、「クリック(デジタル)」と「モルタル(実店舗・対面)」という言葉でした。

効率化が進めば進むほど、最後に残る“人と人の接点”の価値は増していきます。

デジタルを駆使しながらも、泥臭い人間関係や信頼をどう守り抜くか。

その絶妙なバランス感覚は、これからの地域金融、ひいてはビジネスの未来を考えるうえで大きなヒントになりました。

暮らしを守る最前線として、「金融=お金」だけでは語れない奥行きがそこにはあります。



地域金融機関は、これからどこまで地域に寄り添い、課題を解決し、希望ある未来をつくれるのか。

その答えのヒントが、今回の対談の随所に散りばめられています。

ブログでは語り尽くせない高橋会長の言葉の温度感、間合い、そして具体例のリアリティ。

ぜひ音声にてそのまま受け取っていただけたら嬉しいです。





ゲスト紹介

高橋 翔二郎 様 (株式会社滋賀銀行 取締役会長)

「三方よし」の精神を礎に、環境・福祉・文化を柱とした取り組みを長年推進。

琵琶湖を抱く滋賀への深い愛情と責任感を背景に、サステナビリティや地域創生を先駆けて実践されてきた、地域金融の第一線を走るリーダーです。

最後に、お忙しい中ご対応くださった高橋会長、そして滋賀銀行の皆さまに心より御礼申し上げます。 皆様からのご感想もぜひお寄せください。

次回もお楽しみに。





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