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【収録レポート】弊社代表の松尾が、真田弘美さまをお迎えしました|軽井沢ラジオ大学

  • 2月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月9日



この度、弊社代表の松尾将典がパーソナリティを務める「軽井沢ラジオ大学」にて、石川県立看護大学 学長・真田弘美(さなだ・ひろみ)さまをスペシャルゲストとしてお迎えし、ラジオ収録を行いました。



軽井沢ラジオ大学では、医療・福祉・介護をはじめとする分野において、社会に変化をもたらしてきた方々をお招きし、その活動の背景や、現場から生まれた気づきを対話形式でお届けしています。



今回の収録は、静かで落ち着いた空気の中にも、何度も立ち止まり、考えさせられる時間が流れる、非常に濃密なひとときとなりました。



番組の中で語られたのは、長年「当たり前」とされてきた医療・看護の考え方に対する問い、そして、現場での小さな違和感から始まった探究の道のりです。



なぜ、その課題に向き合い続けてきたのか。

何が、研究や実践へと背中を押したのか。

そして、社会を動かす力はどこから生まれるのか。



文章にすれば要点だけを伝えることはできますが、真田さまの言葉には、声のトーンや間、言葉を選ぶ時間そのものに、深い意味と重みが込められていました。


あえて本記事では、核心となる部分には触れすぎず、ぜひ音声で直接お聴きいただきたいと思います。

ラジオ音声を通して、その言葉の一つひとつをお聴きください。





ゲスト紹介


真田 弘美(さなだ・ひろみ)さま

石川県立看護大学 学長


真田弘美さまは、看護学・創傷ケアの分野において、国内外で高く評価されている研究者・教育者です。

長年にわたり、現場と研究の双方に携わりながら、看護の専門性と社会的価値を問い続けてこられました。


今回の収録では、研究者としての歩みだけでなく、一人の看護師として、教育者として大切にされてきた視点や、これからの医療・看護に託す想いについても語っていただいています。



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