【収録レポート】弊社代表の松尾が、大島 正伸様をお迎えしました|軽井沢ラジオ大学
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- 1月27日
- 読了時間: 2分
弊社代表の松尾が、軽井沢ラジオ大学のゲストとして大島 正伸様をお迎えし、対談収録を行いました。

今回のテーマは、私たちの生活や医療・介護とも密接につながる「がん」。
誰にとっても身近でありながら、正しく知る機会は意外と少ない領域です。
今回は、“いま分かっていること”と“まだ分かっていないこと”を整理しながら、がんと向き合うための視点を学ぶ回となりました。
「がん=怖いもの」という感情の正体

収録ではまず、「がん=怖いもの」という感情の正体から丁寧に掘り下げ、そこから話題は研究の最前線へ。
がんを語るとき、遺伝子変異ばかりに注目しがちですが、それだけでは説明できない重要な要素がある——。そんな示唆が随所に散りばめられており、聴き手の視野が広がっていく感覚があります。
対談の要点:がんと向き合うための3つの視点
核心部分はぜひ音声で味わっていただきたいのですが、今回の要点を整理すると、主に次の3点に集約されます。
・「遺伝子」だけでは見えない視点
体の反応や環境との相互作用を含めて捉える重要性について。
・“予防”を考えるうえでの現実
単純な結論に飛びつかず、科学の進歩そのものを理解することの大切さ。
・情報との付き合い方
ネット情報が溢れる今、信頼できる情報源をどう選ぶべきか。
迷いやすい時代だからこそ、拠り所となる「確かな見方」を
特に印象的だったのは、「正しさ」を求めるほど情報が増え、迷いやすくなる時代だからこそ、拠り所となる“確かな見方”が必要だという点です。
医療に関わる方はもちろん、ご家族のことが気になる方、検診を後回しにしてしまう方にも、静かに背中を押してくれる内容になっています。
文章では伝えきれない声の温度感や言葉の“間”も含めて、ぜひ本編でお聴きください。
聞き終えたあと、きっと「自分の生活に引き寄せて考える」きっかけが残るはずです。









