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【収録レポート】弊社代表の松尾が、木澤義彦さまをお迎えしました|軽井沢ラジオ大学

  • marketing047680
  • 21 時間前
  • 読了時間: 2分



この度、弊社代表・松尾将典がパーソナリティを務める軽井沢ラジオ大学にて、「緩和ケア」をテーマとしたラジオ収録を行いました。



「緩和ケア」と聞くと、人生の最期に関わる医療、あるいは特別な場面でのみ必要なもの、そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。




今回の収録では、そのイメージを静かに、しかし確かに見直す時間となりました。

緩和ケアは、決して“最期だけの医療”ではなく、病と向き合う過程そのものに寄り添い、身体の痛みだけでなく、不安や恐れ、迷いといった心のつらさにも光を当てる医療であること。


治療と並行して始まり、病院、自宅、施設など「場所を選ばず」必要な人に届けられるべきものであること。


そして、「我慢しないで、まずは相談してほしい」その言葉が、収録を通して何度も繰り返されました。


後半では、近年注目されているACP(アドバンス・ケア・プランニング/人生会議)についても話題に。

「必ず考えなければならないものではない」「考える自由も、今は考えない自由もある」


そうした考え方は、これまで“やらなければならないもの”と受け取っていた方にとって、新たな視点になるのではないでしょうか。


文字では伝えきれない、言葉の選び方、声の温度、そして間(ま)。ぜひラジオ音声でお聴きいただければと思います。





ゲスト紹介


木澤義彦 さま

NPO法人 日本緩和医療学会 理事長

筑波大学 医学医療系 緩和医療学 教授


長年にわたり、日本の緩和ケアの普及と発展に尽力され、医療現場のみならず、市民への啓発活動にも力を注いでこられた第一人者です。


「なぜ緩和医療の道を選んだのか」「痛みや不安と、どう向き合ってきたのか」

その原点となるお話も、収録の中で語られています。


医療に関わる方はもちろん、ご自身やご家族のこれからを考えるすべての方に、一度立ち止まって聴いていただきたい内容です。

 
 
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