【収録レポート】弊社代表の松尾が、代田悠一郎さまをお迎えしました|軽井沢ラジオ大学
- marketing047680
- 21 時間前
- 読了時間: 2分
この度、弊社代表の松尾将典がパーソナリティを務める「軽井沢ラジオ大学」にて、代田悠一郎(しろた・ゆういちろう)さまをスペシャルゲストとしてお迎えし、ラジオ収録を行いました。

2025年、ノーベル賞の話題が日本でも大きな注目を集めました。
ノーベル賞と聞くと、最先端で華やかな研究成果を思い浮かべる一方で、「私たちの生活や医療とは少し距離があるもの」と感じる方も多いのではないでしょうか。
今回の収録では、そうしたイメージを静かに覆すように、ノーベル賞につながる物理学の技術が、実は医療現場、とりわけてんかん診療の分野で重要な役割を果たしていることが語られました。
てんかんという病気は、発作のイメージが強く、誤解されやすい一方で、症状の現れ方が非常に多様で、診断が難しいケースも少なくありません。
中には、長年原因が分からないまま、生活や仕事に大きな制限を受けてきた方もいらっしゃいます。
番組では、なぜ従来の検査だけでは見えなかったものがあったのか、そして、ある技術の導入によって、どのように診断や治療の選択肢が広がったのかが、専門的でありながらも丁寧な言葉で解説されました。
この記事では、あえて結論や具体的な症例の詳細まではお伝えしません。
代田さまの語りには、声の抑揚や間、言葉を選ぶ姿勢そのものに、医療に向き合う誠実さと想いが込められているからです。
ぜひ、ラジオ音声を通して、その背景や空気感ごと感じていただければと思います。
ゲスト紹介
代田 悠一郎(しろた・ゆういちろう)さま
東大病院検査部・てんかんセンター長
東京大学医学部附属病院にて、てんかん診療と検査の最前線に立ち、臨床・研究の両面から診断技術の向上に取り組んでおられます。
分かりにくく、見逃されやすい症状に対しても、「なぜ起きているのか」を科学的に解き明かし、患者さん一人ひとりの選択肢を広げることを大切にされている医師です。
今回の収録では、技術や研究の話にとどまらず、医師としてこの分野に向き合い続ける理由や、これからの医療に対する展望についても語っていただきました。









